このへんでドロンします
今日は仕事で英語の書類と格闘。すごく疲れた。
(・・・って言っても、実はすごく基本的な英語で書かれてるんだけど。あくまでも、私の英語力では難しいという意味)
こんな仕事の後は、妙に日本語の活字に飢えてしまう。
だからって何でこれなの?って突っ込みを入れられそうだけど、帰り道立ち寄った本屋で、タイトルに惹かれて手に取ったのが、『このへんでドロンします‐昭和へっぽこフレーズ大全』という本。
結局立ち読みしただけで、買わなかったんだけどね。(本屋さん、いつもゴメンナサイ)
内容は、今ではあまり使う人もいなくなった、いわゆる「へっぽこフレーズ」を集めて、その上ご丁寧に、正しい用法まで解説してくれているというもの。
・・・最初は笑って読んでたんだよね。
「アー、確かにいるいる!じゃ、このへんでドロンします、なんて平気で言っちゃうおじさんが!」って感じで。
でも、読んでいくうちに、そのぉー、なんていうか・・・、ちょっとショックを受けちゃった。
だって、大部分の言葉が、私が日常、普通に使ってたりするものだったから。(受け狙いで、わざと使ってるというものではなくて)
「この、すっとこどっこい!」とか「そんなバナナ」とか、やっぱり最近は使わないんだね・・・。
でも、いまだに「フィーバー」とか「ハッスル」といった言葉が普通の会話に出てくる私には、これらの「へっぽこフレーズ」が妙に愛しく感じられたりする。
やっぱり年のせいかな?
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